滋賀県!初大腸カプセル内視鏡検査導入まつおファミリークリニック

category : top, お知らせ 2018.9.19 

まつおファミリークリニックでは年間500例を超える大腸カメラを施行しておりますが、年間1〜2例は腸が長いとか癒着による挿入困難などがあります。その際にはCTコロノグラフィなどを行なっておりました。
しかしこのような患者さん以外に、過去大腸カメラをやって二度としたくないとか、大腸カメラは怖いという先入観で拒否される方がいます。そのような方たちにどうしても受けていただきたい大腸検査としてカプセル内視鏡を導入しました。

超小型カメラを内蔵した長さ31.5mm×11.6mmのカプセルを口から飲み込む内視鏡検査です。大腸カプセル内視鏡が2014年1月から保険適用になりました。カプセル内視鏡は、水と一緒に飲み込まれたあと、腸管内部を進みながら内蔵の小型カメラで写真を撮影していきます。ポリープの有無の確認などの大腸疾患の診断に使われます

■特徴
・カプセル内視鏡の消化管通過による痛みがありません
・麻酔や鎮静剤が不要です
・放射線被ばくの心配がありません
・大腸内視鏡を肛門から挿入しなくてもよいため、「恥ずかしい」「怖い」などの精神的負担がありません
・両側にカメラを有し視野角172度(両側344度)で静止に近い時1秒間4枚、動き出すと1秒間35枚の撮影を行うため大腸内視鏡で見づらいひだの裏も観察できます
・大腸内視鏡検査が施行困難で、過去に全大腸の検査が受けられなかった方などが保険適用となります

■メリット
・痛みが無く、麻酔や鎮静剤が不要です
・「こわい」「恥ずかしい」などの精神的負担がありません
・大腸内視鏡検査が施行困難で、過去に全大腸の検査が受けられなかった方なども検査が行えます(この場合は保険適用)

■デメリット
・ポリープの有無は調べられますが、切除や生検はできません
・腸に狭窄がある場合には、検査を受けることができません
・前処置の後も検査中も下剤を飲む必要があります

滋賀県初大腸カプセル内視鏡検査導入当院では年間500例を超える大腸カメラを施行しておりますが、年間1〜2例は腸が長いとか癒着による挿入困難などがあります。その際にはCTコロノグラフィなどを行なっておりました。しかしこのような患者さん以外に、過去大腸カメラをやって二度としたくないとか、大腸カメラは怖いという先入観で拒否される方がいます。そのような方たちにどうしても受けていただきたい大腸検査としてカプセル内視鏡を導入しました。 超小型カメラを内蔵した長さ31.5mm×11.6mmのカプセルを口から飲み込む内視鏡検査です。大腸カプセル内視鏡が2014年1月から保険適用になりました。カプセル内視鏡は、水と一緒に飲み込まれたあと、腸管内部を進みながら内蔵の小型カメラで写真を撮影していきます。ポリープの有無の確認などの大腸疾患の診断に使われます 特徴カプセル内視鏡の消化管通過による痛みがありません麻酔や鎮静剤が不要です放射線被ばくの心配がありません大腸内視鏡を肛門から挿入しなくてもよいため、「恥ずかしい」「怖い」などの精神的負担がありません両側にカメラを有し視野角172度(両側344度)で静止に近い時1秒間4枚、動き出すと1秒間35枚の撮影を行うため大腸内視鏡で見づらいひだの裏も観察できます大腸内視鏡検査が施行困難で、過去に全大腸の検査が受けられなかった方などが保険適用となります メリット 痛みが無く、麻酔や鎮静剤が不要です 「こわい」「恥ずかしい」などの精神的負担がありません 大腸内視鏡検査が施行困難で、過去に全大腸の検査が受けられなかった方なども検査が行えます(この場合は保険適用) デメリットポリープの有無は調べられますが、切除や生検はできません腸に狭窄がある場合には、検査を受けることができません前処置の後も検査中も下剤を飲む必要があります

まつおファミリークリニックさんの投稿 2018年9月19日水曜日